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はだか祭り

ちょうど一週間前の話ですが、国府宮神社のはだか祭りに初めて参加してきました。

国府宮神社は稲沢市の方にあるので、

名古屋市内でも割と近い西区の住民はこのお祭りが大好きです。

今年は西区だけで250名ほどが参加しました。

 

はだか祭りというぐらいなので、当然ふんどし姿になります。

足袋を履いて、ふんどしにさらしを巻いてもらい、

鏡にうつる自分の姿を見てキュっとお尻をもち上げると、

なんだか宮沢りえみたいです(笑)

 

そのあと神社をいくつか回わったあと、

住民の願い事を書いた布(なおい)を笹にたくさんくくりつけ、国府宮神社まで届けます。

距離は、うちの地区から直線で12~3㌔でしょうか、

デモ行進のように警察が車を止めてくれて普通の国道をはだか男が練り歩きます。

沿道の人に声をかけてもらったりしたのが嬉しかったです。

 

このお祭りは旧暦の1月13日(今年は2月26日でした)に毎年行われます。

今年は途中で雨が降ってきて、雨が身体を冷やし、みんな寒がって歩いてましたが、

僕は気合が入ってたので、寒さなんか感じません。

 

・・・・うそです。

 

ぼ、僕は、途中でカッパを着てしまった、はだか男です。

(だって、途中で配りだしちゃうから、つい・・・ていうかあ、風邪ひいたらやだしぃ)

僕のは半透明のカッパだったので、結局、シースルーふんどし姿になっていました。

はだか男の進化系です。

普通のふんどし姿の男より、シースルーふんどし男は見た目に少しだけ卑猥な感じがします。

 

いよいよ、国府宮神社の門前に到着。

人の数の多さにビックリ。

参加してるはだか男の数もそうですが、見にきてる観客の数にもビックリ。

 

ここで僕はそっと、半透明のカッパを脱ぎます。

そしていよいよクライマックス! 

ここから西区チームの総員250名が、持ってきた大量の笹をかまえ直し本殿に突入します。

まるで戦国時代のいくさです。 全員突入です! 

うおおお!! かっこえええ!!!

!!!? 

げげげっ、僕の笹が、門に引っかかってまった!!!

かっこ悪う~。

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