カレンダーの組合の旅行で京都行ったんどすえ~
お座敷遊びをしましたんどすえ~ (ただし昼の観光プランですが)
でも高校の修学旅行とは違い、大人の階段を登って行くのが分かります。
まるで映画の「舞妓haaaan」みたい。 いよいよ本物の舞妓はん登場!!!

僕は旅行メンバーの中で一番の若輩者でしたが、
部屋に入るなり2.5秒、金屏風に近い上座を奪い取りました。
仕事が出来る男はスピードが違います。

チャカ、チャンチャンチャン♪
三味線の音にあわせて舞ってくれます。
とても華やかです。着物もとても綺麗です。感動しました。
だが少し違和感が・・・。ん? ん??
テレビでみるような、両サイドに三味線弾いてる芸者さんがいないぞ!?
三味線弾いてるのは誰だ?

おまえか!!

踊りが終わったら、ふすまの向こうから停止ボタンを押す手がサッとみえました。
三味線は、運転手さん付きでやってくるぐらいの本物の旦那衆にならんと聞けないぜよ!!
当然です。お弁当付きで一人6000円(計12名)
でも、お座敷遊びはとても楽しかったです。
こうして見ると左手の動きが尋常でないですね↓
限られた時間で、いかに元をとって遊んだろう!というのがよく伝わります。

舞妓さんは誰にでもなれるわけではないです。
条件1.身長155センチ以下(ポックリを履くと、背が高く見えすぎるので)
条件2.未婚の10代の女性であること。
大昔は9歳や10歳の女の子が舞妓さんでいたそうです。
舞妓さんは未成年でもお酒を飲みます。
心配して女将さんに聞いたら、
「法律が出来るずっと前から飲んできたから、ここは治外法権どすえ~。」
らしいです。取り締まれないそうです。
だから警察のお偉方がみえても、ガンガン飲んでるそうです。
この舞妓さんは16才でしたが、ビールもイッキで飲んでました。
恐るべし舞妓はん!!
