残ったカレンダーはどうするの??
今日は今年使用したサンプルや在庫で残ったカレンダーの寄付に中日新聞社の中にある中部善意銀行さんに行ってまいりました。
これは毎年恒例になっていて今日も3000冊ほど置いてきました。カレンダーというのは企業間でのやりとりは盛んですが、最近は家庭にカレンダーは行き渡らないことが多いようです。
これは先日のテレビでもお話させていただきましたが、昔は酒屋さんや電気屋さんお米屋さんがよくカレンダーを作成していただける業種様でした。
いまではそれらの酒屋さんが大手コンビニ経営のほうにシフトされたり、個人経営の電気屋さん米屋さんも少なくなってきましたね。
これらのお店がカレンダーを配る先というのはほぼ個人のお家でしたので、その減少にともなって今では家庭にはもらえるカレンダーが少なくなってきてるようです。
若い方やご家庭の主婦なんかは、書店などで自分の好きなカレンダーを買うことが多くなっており、カレンダーはもらえる時代から買う時代になってきてる気がします。
でも本当は買うより、普段ひいきにしてるお店などからもらいたいですよね(笑)
老人ホームではお一人お一人に部屋があってカレンダーがいくつも必要なんだけどなかなかもらえることが少なく、おじいちゃんおばあちゃんは我々のカレンダーを毎年楽しみにしてるようです。
カレンダーは生鮮食品と一緒で年を越せば価値が極端に下がります。
正直我々は、この時期(12月下旬)になるとスーパーのたたき売りでいいから在庫はすべて売り切ってお金にしてしまいたいと思うのですが、
それでは我々の大切なカレンダーの価値を下げることになってしまいますから絶対にしません。
でもこうやって本当にカレンダーを必要としてくれる施設への寄付はとても楽しいし、これからも毎年続けて行きたいです。



































